HSP、感覚過敏のmomonga激混みの祇園祭に挑戦

HSP

こんにちは。

祇園祭のタイミングで京都に滞在することになりました。

せっかくのチャンス!厄除けの粽(ちまき)も買いたいし♪と、鉾の集まっている烏丸エリアに気軽な気持ちで向かったものの…

ゴージャスで荘厳な鉾、お囃子、浴衣姿の人々。

活気溢れる様子にウキウキしたのは最初の5分。HSP、感覚過敏持ちには酷なところに飛び込んでしまったことにすぐに気づきました。最高気温38度という猛暑日を生き抜いて、すでに余力がなかったのに。

想像を超える人混みで、様々な人の発する有象無象の気(エネルギー)が渦巻き、お囃子、屋台、歩く人etcから発せられる音、匂い…

せっかく来たのだからと30分ほど歩きまわりましたが、無理せず外が見渡せるカフェに逃げ込みそこから見学しました。

考えてみたら、お花見も人気スポットでは具合が悪くなるし、お祭りも長時間滞在はしんどい私。

境界線が曖昧で(ブロックが甘い)様々なエネルギーを吸収してしまうと以前医師に言われたことがあります。

「透明のシャボン玉のような膜や金色の光に包まれて境界線が守られているとイメージするといいよ」

とのアドバイスをトライしてみましたが、なかなか難しかった。瞑想と一緒で普段からトレーニングしてないといざというときに使えない技なのかもしれないな。

感覚の取捨選択が脳でうまくできていないのもあるのかしら。

今回良かったのは、身体のサインに以前より早く気付いてカフェに入る、疲れ果てる前に切り上げるなど対処できたこと。また次の日に自分なりの癒しスポットで残った疲労感を癒しエネルギーの充電をしたこと。

☆自分の消耗具合に気付く。

☆無理をしない。ほどほどで切り上げる。

☆疲労を溜め込んで潰れる前に自分の癒しスポットや癒し習慣でこまめに回復を図る。

音など刺激に過敏に反応する割に、自分の消耗具合には鈍感で無理する癖のある私にとって、少し進歩です。

日本の三大祭りと言われるだけあって祇園祭はパワフルで素敵でした。瞑想などマインドフルネスや治療を続けて、そして感覚過敏の対処法をもっと身につけて、また挑戦したいです。

お祭りや人気観光スポットなど人混みでも、無理せず自分のペースで楽しめるようになりたいものです。

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